マティスが好きな大学生の日常

ふつうの大学生のふつうの日常です。

マティスについて

今日は「マティスの切り絵と挿絵の世界」という本を読んでいました。



題名のまんまですが、マティスの切り絵と挿絵の作品が載っています。


マティスの切り絵作品を見ていると、こんな情景が浮かんできます。

たとえば天国に学校があって、図工の時間に先生から「今日は切り絵で自由に何か作りましょう」と言われ、天使が切り絵で遊んでいる。出来上がった作品は、色彩豊かで自由そのもの。






この本を眺めていて、マティスの芸術のキーワードはやはり「自由」だと思いました。子どもが砂場で遊ぶように、ただただ楽しいから描いている。そんな感じです。そしてそんなマティスが私は好きです。



これは直接の作品ではないのですが、p161のマティスの写真が私のお気に入りです。


晩年のマティスがベットに寝転がりながら、教会に天使の絵を描いています。



何の邪心もないのが伝わってきて、マティス自身が天使になっているように感じました。


マティスの切り絵と挿絵の世界

マティスの切り絵と挿絵の世界